メンタル疾患の芽を摘み取ろう

大手企業の不正・不祥事のニュースが報道されrることがあります。

 

先日、職場のCSR研修会で 

不祥事はたまたま起こるわけではない。

不祥事には「芽」と「土壌」がある。

いう話を聞きました。

 

これは、企業だけの話ではなく、人にも置き換えられる、と感じました。

 

 

メンタル疾患はたまたま起こるわけではない

メンタル疾患には「芽」と「土壌」がある

 

ひとつひとつの不祥事は、特定的な原因があって起こっている。

しかし、根っこには、組織風土の要因がある。

小不祥事、ヒヤリハットそのものを見ているだけでは、「芽」「土壌」を見逃すことになる。

 

と説明を受けました。

これを、私自身の出来事に当てはめると、

 

休職することになったのには、ある業務に関して上司からのプレッシャー(特定的な原因)があった。

しかし、休職するまで体調を崩した根っこには、上司からのプレッシャーに対して順応できる能力が自分には不足(風土の要因)していた。

日常的な職場でのプレッシャーへの対処方法に気を付けているだけでは、メンタル疾患になる可能性を見逃し、心身の不調を防げなかった。

 

 

次に、環境については、このように説明を受けました。

風通しの良い職場環境であること。

上長や同僚にオープンに相談でき、チームで問題解決に取り組める、風通しの良い職場環境をつくること 。

 

これを、私自身に当てはめると、

 

問題を自分ひとりで抱え込まないこと

周りの人に相談でき、ひとりで解決できない時は、アイデアや意見を聞き、それを受け入れる自分であること。

 

 

プレッシャーという種に対して、私の考え方のクセ(認知)や性格などは、メンタル疾患の芽を育てるに適した土壌だった。

そして、問題が起こったときには、ひとりで抱え込み周りの人に相談できずにいた為、自分で風通しの悪い環境を作っていた…

 

そう思いました。

 

 

これからは、メンタル疾患の芽を育てたくないし、ましてや、そんな土壌も環境も嫌です。

 

その為にビリーブでできる事・・・

たくさんあります。

 

ズバリ効果的なのは、『認知行動療法』『SST』『マインドフルネスヨガ』『WRAP』あたりだと思います。

『ウォーキング』『ディベート』なども外せません。

ビリーブでできる事すべてに無駄なことはありません。

一見、無駄に思える事でも(笑)、後で、「あー、あれがあって良かったなぁ~」と、思える時がきます。

 

 

なんだか、この文章を書いていて、少し複雑な表現になってしまったかも…と、反省している卒業生キューちゃんでした。

誰かの心に響いたなら幸いです。

 

 

ちなみに、

CSRって何?と気になる方は、下記サイトをご参照頂ければと思います~m(__)m

https://smmlab.jp/?p=14541

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