私は『スーパーネガティブ思考』を、何とか変えたいと思っているのですが

40代 男性 ルンバさん

 

森の写り込んだ玉の画像こんにちは。ビリーブメンバーのルンバです。

私は、復職するならリワークに通ってから復職した方が再発しにくいと聞いていたので、復職前にはリワークに通おうと思っていました。

そこで、インターネットでリワークについて調べてビリーブのホームページを見つけて、ここは楽しく活動されているなと思ったのが最初の印象です。

体力不足のイメージイラスト

そして、見学を申し込んで行ってみると、岡山駅から歩いて行くだけでしんどかったのを思い出します。 

それまでの引きこもり生活のせいで自分の体力が落ちていたのが原因なんですが、通うだけでも大変なのに、更に活動するのは無理だ・・と感じました。

しかし職員さんは、「まずは通うだけでもいいから来てみたら」と背中を押してくれました。

その言葉を胸に、頑張って歩いて通所しているうちに体力回復することができて助かりました。

今では歩いて通うのも「普通のこと」となり、歩けなくなる程弱ってしまう事態は避ける事ができました。

花の区切り線

悩んでいる人のイラスト

 ビリーブに通うようになって6か月くらい経ちますが、ここにいるメンバーさんたちがどんどん成長されて変わって行くのを見て刺激を受けています。

私は『スーパーネガティブ思考』を、何とか変えたいと思っているのですが、これに役立ちそうなのがビリーブで習った自動思考に関する講義です。

人は起こった出来事に対して、感情が動く前に必ず自分の意識していない所で、自動的に物事を自分の思考のクセで捉えています。

この、『物事をどのように捉えるか』によって、湧いてくる感情が変わってくるので、今までの自分の思考のクセ(認知)を修正する事により、少しでも自分を傷付けるような感情を持たないようにしていきたいと思っています。

私の場合は、実際にはネガティブに捉える必要のない出来事でも、ついネガティブに捉えてしまう思考のクセがあるので、この認知の歪みを修正出来れば、もっと生きやすくなるんじゃないかと思います。

チームワークのイメージイラスト

 ビリーブに通うことで、引きこもり生活では起こらないようないろいろな出来事が起こるので、良い訓練の機会を与えてもらっている気がします。

これまではこの機会をうまく活用できていなかったので、今年からこの機会をうまく活用できたらと思っています。

 他にも、『アサーション』を習ってから、今までの私は思っている事を口に出さずに腹の中に溜めておいた結果、怒りが発生してストレスになったり、自分の中で思っていたことが吐き出せずにストレスを増やしていた事に気付きました。

アサーションは自分の人権と相手の人権を尊重しながら、率直に正直に適切な方法で気持ちを伝える方法だとビリーブで習いました。

新芽の画像

私は、自分の人権を尊重することが極端に出来ていなかったので、無意識に自分を無下に扱っており、それによって自分をひどく傷付けていたんだなと学ぶことができました。

そこで、思っていた事を口に出そうと試みていざ実践しようと思うと、すごく勇気が必要で、自分の中から出すことが苦手だと知りました。

ただ、アサーティブに口に出す事をしないと、生きにくいということがわかったので、今は勇気を出して口に出す練習をするようにしています。

以上の2点を実践する事で少しでも生きやすい自分に変化していくように、日々頑張っています。

上部へスクロール