「復職して2年の振り返り」

50代 男性 ふとピーさん

悩んでる人のイラスト

私がビリーブを卒業してから2年が経とうとしています。

「もう2年も経つのかな~~」そんな印象ですが、この間の状況について、少し振り返りたいと思います。

卒業してから私は元の職場に戻りました。

休職前は、人並みに「管理職」をしていましたが、一般職として復帰しました。

このため、仕事の内容が、管理・指示をする役割から実務処理に変わりました。

管理職の期間が10年以上で、現場での実務処理から離れていた為、一般職として復職した後は、想像以上に大変でした。

実務のやり方を忘れてしまっている・・のに加えて、現在の仕事の実務経験はほぼゼロであり、何をすればいいのかわからず、復職はしたけれども正直何もできない状況になってしまいました。

現実を知らせるイラストこのため、会社に行っても自分の出来る事・する業務が無くて、手持無沙汰な日々が続く状況になってしまいました。

この状況を他の人が見たら楽でいいな・・と思うかもしれませんが、自分にはこれ以上の苦痛はありませんでした。

花の区切り線

チームワークのイメージイラスト

この状況を上司に相談させて頂いた結果、チームを組んでそこでやる事を決めて進めて行こうという流れになりました。

そのチームメンバーと、1週間の始めの月曜日に、その週のやる事を打ち合わせしてから業務にあたる事としました。

これにより、手持無沙汰な日の半分くらいは業務に集中できる時間が増えて、改善されるようになってきました。

ただ、それだけでは「やりがいを持って働く」レベルにはなかなか行きつかず、根本にある自分自身の実務経験の向上が必須であると思っています。

悩んでる人のイラスト朝起きて、その日にやる事・やれることがあまりない時は、トーンが下がって、会社に行くのがおっくうになってしまいます。

そんな日は、何とか会社の駐車場までは行くのですが・・・

そこで1時間程車内で時間をつぶしてから、やっと出社することが多くなってしまいます。
(´;ω;`)ウゥゥ

そんなグダグダな私ですが、とにかく会社には行っています。
復職後、1日も休まずになんとか行くことが出来ています。

休まずに行けている理由はいくつかあります。

「休んでもすることがない」「家族の為には経済的にお金が必要」・・・など

根本的な理由がありますが、中でも1番の理由は、”いったん始めた事は、内容の良し悪しは別としても「続けること」が私の身上”だからかもしれません・・。

コミュニケーションのイメージイラスト

こんな微妙な毎日ですが、ビリーブには卒業した今もずっと行かせてもらっています。

隔週土曜日の「ビリーブの日」は、楽しくプログラムに参加させてもらったり、時には相談に乗ってもらったりと、私の息抜きの時間になっており、非常に助かっています。

最初に書いた通り、復職後2年が経とうとしていますが、今現在もグダグダな「低空飛行」が続いています。

でも、定年まであと5年を切っていることもあり、何とか自分の身上である「続ける気持ち」を持って、最後までやり遂げたいと思っています。

ビリーブの皆様、これからも引き続きどうぞ宜しくお願い致します!

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