鬱について知識のあるスタッフばかりなので嫌な思いをすることもないです

30代 女性 ハルさん

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落ち込んでる女性のイラスト

私は昨年の夏ぐらいから調子が悪くなり、心療内科にかかりました。

それまで転職活動をしていたのですが、前職の傷ついた心がまだ癒えておらず、全く前に進まない状態でした。

親しい人から鬱っぽいから病院に行ったほうが良いよと言われて、探して病院にいきました。

私が鬱になるのは初めてではなく、今までに何度か鬱になったことがありました。
病院選び、特に担当の医師選びはすごく大切だと思います。

私はネットで口コミなどを参考にしながら探しました。
まず、早く診てもらえること、通いやすいこと、調子が悪いとすぐ診てもらえるかどうかなどを重視しました。

勉強してる女性の写真

鬱になる以前は若者支援センターやサポステなどを利用していました。

少し動けるようになって、鬱の本などを読んで鬱についての対処法について学んでいました。

その中にあった「働く前にリハビリができるリワーク」があることを知りました。

そして偶然ビリーブについて知ることとなりました。

なかなか始めは勇気が出ず、コンタクトがとれなかったのですが、自分は何度も鬱になって苦しんでいたので、2月に思い切って電話しました。

まずスタッフとの面談があり、今の状態や働きたくても働けない事情などを話しました。
親身になって聞いてもらい安心したのを覚えています。

また、鬱について知識のあるスタッフばかりなので嫌な思いをすることもないです。

ビリーブプログラム受講の様子写真

そして2月に、何度か体験に参加しました。

はじめは戸惑うことも多いですが、すでに通っているメンバーはみな穏やかで親切です。

そうして3月から週3回、午後からプログラムに通い始めました。

体調がよくなったり悪くなったりを繰り返しつつ、すでに8ヶ月が経過していますが、少しずつ前に進んでいることを感じます。

あせることもありますが、今はできることを少しずつして、目標に向かっていきたいと思います。

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