うつ病に効くかも?ツイッター

皆様こんにちは。

ビリーブCコースのしんじ☆です。

 

これは僕のツイッターのプロフィール画面。そう、僕はツイッターをやっています。

 

初めてスマホを買ったときに、「ツイッターってよく名前聞くよな、どんなんかな?」と軽い気持ちでインストールしました。

 

しばらくは同じうつ病の方(”病み垢”と言います)のツイート(つぶやき)を眺めて「いいね」を押すだけだったのですが、そのうち自分でもツイートしてみるようになりました。

 

 

始めた頃はこんなツイートばかり(笑)。

 

「疲れた」「苦しい」「しんどい」などのネガツイ(ネガティブなツイート)ばかりでした。

それでもぽつりぽつりとそのツイートに「いいね」がつくようになると、「世の中には同じ苦しみを持った方がいるんだなぁ」と安心することができました。

負けるな、がんばれ!ってメッセージをいただいたりもするようになりました。

 

「病み垢」同士、フォローし合って、お互いの今の心境や苦しみを語り合い、「いいね」を付け合うことで同じ病の仲間との繋がりを感じるられるようになっていったのです。

 

そのうちに、僕は頻繁にツイートするようになっていました。

いつしか内容もネガツイだけではなく、「がんばろう」という気持ちや同じ病み垢さんへの励ましの言葉などをツイートするようになって行きました。

仲間が少しずつ増え、「いいね」を頂く数も増えていきました。

 

やがて、ツイッターは僕にとって職場・家庭以外の「第三のコミュニティ」として機能するようになりました。

 

実社会とは少し違う、ゆるーい繋がりのコミュニティです。

このコミュニティで、僕はいろんなことをツイートするようになりました。

病み垢としてのうつ病に関するツイートやネガツイに加えて、大好きなシンガーソングライターさんの話、これも大好きなコミックの話、趣味で聴いている音楽の話などなど・・・。

 

それぞれのツイートには、その話題が好きなフォロワーさんがいてくださり、フォローして頂き「いいね」を頂くようになりました。

 

大好きなシンガーソングライターさんの垢同士ではなんとライブに行って直接をお話するようになっていったりもしたのです。

 

この趣味のツイート用の垢と、うつ病の病み垢は分けようかと思ったこともあります。

音楽の話やコミックの話とうつ病は関係ないですし、楽しい話を期待してフォロー頂いているフォロワーさんにネガツイするのもなぁ・・・と考えたのです。

 

ところが、そのうち、フォロワーの皆様が病み垢でも趣味垢でも関係なく僕のツイートに「いいね」をくださるようになりました。

 

うつ病も、音楽も、コミックも全て「しんじ☆」という個人を構成する要素のひとつなんですね。

 

僕個人の個性を受け入れてくださって「しんじ☆」と言う垢のツイートに「いいね」を頂ける・・・本当にうれしく思いました。

今では自由きままにツイートをしています。

 

最近の事件などのせいで、ツイッターは「見知らぬ他人と匿名でつながる」ことがまるで危険なもののように批判されることが多いように思います。

 

ただ、見知らぬ他人とのゆるーい繋がりだからこそできることがあると思っています。

 

ツイッターであれば、ネガツイをスルーする人はスルーします。

共感してくれた人は「いいね」を押してくれます。

元気な人であれば励ましのリプライ(返信)を送ってくださいます。

 

こんな内容を送られても困るだろうな・・・という悩みや苦しさもツイッターの世界であれば自由に発信することができます。ツイッターは自由な場所なのです。

 

やがてフォローする方もフォロワーさんも増えていき、ひとつの「コミュニティ」が作られていくことになるでしょう。

 

 

 

 

仕事や家庭、近所づきあいや友人達・・・そうしたリアルな現実社会からは少し離れた「コミュニティ」です。

 

ここでは好きなことをツイートし、好きなことに「いいね」をつけ、好きなリプライを返せます。

 

浮世のしがらみを離れて、しばし仮想世界を遊泳する感じ、とでも言うのでしょうか。

ここでは、少しリアルな世界からは離れて「自分はここにいてもいいんだ」「自分の居場所がここにある」と感じることができます。

現実社会で傷つき、悩み、うつ病になった自分にも、「自分の居場所がある」と感じられることは、精神的にとても大きな支えになってくれると思います。

 

僕もツイッターから力をもらっています。

 「いいね」や返信のやりとりは僕に元気をくださいます。

 

うつ病の病み垢の僕に勇気をくださいます。

 

音楽垢の僕に楽しさや喜びをくださいます。

 

コミック垢の僕に笑いをくださいます。

 

本当にこの「自分の居場所」は素敵なところです。

 

皆様もツイッターを始めて、ゆるゆる、ボチボチとつながって「自分の居場所」を作ってみませんか。

自由な世界があなたを待っています。

 

と、今日はこの辺で。

最後まで読んでいただきありがとうございました!