「恐怖」から「楽しみ」へ ~休日の過ごし方~

こんにちは。復職して1年とちょっと。ビリーブで、完全社会復帰とうつ再発防止を目指すしんじ⭐︎です。

 

今日は僕の休日の過ごし方について少し。

さて、これは何の写真でしょう?

答えは「岡山市内の京橋朝市の石釜焼きピザ」です!4種のチーズのみのシンプルなピザ。手でもってられないくらいアツアツで、とっても美味しいんです。

 

月に一度(第一日曜日)の早朝からやっているこの朝市、毎月僕が心待ちにしている催しです。

 

休職中は何もすることがありませんでした。うつ病になって何に対しても興味がわかず、一人暮らしなので誰と会話することもなく過ごしていました。つらい症状の中でただ一人で時間が過ぎるのを待つだけの日々・・・たまらない苦しさでした。

リワーク施設に通いだしてからは、平日は人と話をしたりプログラムを受けたりするので少しはマシになりましたが、何の予定もない、何もすることがない土日がくるのが恐怖だったのです。週末になると不安感でいっぱいになっていました。何もすることのない「休日」は僕にとってただただ「恐怖の対象」だったのです(汗)。

 

それが、働きだしたら少しずつ変わっていきました。

 

こちらは同じく京橋朝市のラーメン。これも美味。

 

「休日」がだんだん「楽しみ」に感じられるようになってきたのです。

働き出すと毎日苦労が耐えません。残業無しの定時勤務でも、ものすご~く疲れてしまいます。「早く休みたいなぁ」と毎日思います。それが積もり積もって「土日は休める!」に認知が変わってきたのです。

「何の予定も無い、何しよう?」→「達人伝かロトの紋章を継ぐ者たちか双亡亭壊すべし(全部マンガ)を読もうかな?」「一日中ドラクエ11やってようかな」「昼寝しようかな」と思いつくようになって、いまや休日は僕にとって「楽しいもの、待ち遠しいもの」になっています。

京橋朝市もその楽しみのなかのひとつ。

 

こちらは牛串焼き。毎月これを食べるのが恒例となっています。これを食べなければ朝市に行ったとは言えない!

 

 土日が待ち遠しい、楽しみ、早く来て!と段々と「普通の社会人」のような感覚を取り戻していく自分がいます。

それは「休日が楽しい」という感覚とともに「その分平日は頑張って働こう」に気持ちが変わってきた、ということでもあります。だんだんと普通の感覚に戻りつつある・・・それが少しうれしかったりもします。

 

「恐怖」から「楽しみ」へ。

復職すると世界は違って見えてきます。皆さんも何も無い土日が楽しみに感じられるようになりたいと思いませんか?

働く喜び・休む喜びがそこにはあります。

 

ボチボチと頑張って完全社会復帰するぞ!

 

・・・というわけで次の土日が楽しみな、しんじ⭐︎でした。